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阿佐ヶ谷散歩

さて、今度は東西を縦断してみようか。まずは西側へ進んでみよう。

「阿佐立ち」。また、まんまやん。「ぽ」っていうのもやめてほしい。

阿佐ヶ谷姉妹のポスターが至る所に。地元民に愛されていることがよく分かる。80歳くらいになったら「区民栄誉賞」が贈られそう。

「風流」。これで「かざる」と読むのか。何とも風流。

「麺」と「晩酌」の暖簾がイイね。中華そばで晩酌する文化なんて、最近意外と無くないか。

広島鉄板、バリュー兄弟、宇宙、阿佐谷、咖喱、間借り…情報量多すぎやろ。

そのすぐ隣。

一見情報量が少なそうに見えるが、実は隣より多いかも。

もともとはスナックでは?と見るが、ドアが2つ。どういう構造になっているのか。店舗型住宅で2階が家だとすると、右のドアを開ければすぐ階段か。簡単に開けられそうなので確かめたかったが、逮捕されるかもしれないのでやめた。

そしてよく見ると、さらに右にもドア。上の緑は何?ワケが分からんくなってきた。

劇?八つ墓村やん・・。右は唐十郎さん。お元気かな。劇の宣伝とゴミ屋敷隠しを兼ねる、何とも機能的なポスター。

やっと心穏やかに見れる可愛いカフェが登場。

次も何だかイイねえ。

昭和と令和の融合って感じがする。

看板も慎ましやかで可愛い。リサちゃんがやってるんだろうな。

ボトルも色んな種類があってセンス良い。リサバルだけで3枚も載せてしまった。

ここも萌えるなあ。

「ARK HOUSE ASAGAYA」というのは建物の名前っぽい。その1階にある、まるで温室のような服屋。※後ろの2階はさすがに服屋じゃないだろな。

もっと萌えるのはこの建物のユニークな構造。

建物自体は平成初期かなあ。よく見ると、服屋の名前は「kuki」とのこと。由来は空気?茎?何かどっちでも納得のネーミング。

昭和文化遺産のような構造の和菓子屋に遭遇。

阿佐ヶ谷姉妹の浸透力に恐れ入る。

奥には店主と思しきおじいさんがいらした。これまで何十年間も朝から団子を仕込んできたんだろうなあ。イイ。今度は是非買ってみよう。

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