久しぶりにイイ本を見つけた。
京阪神エルマガジン社から発売されている「大阪 神戸 京都 ずっと残したいわが町の名店」。
タイトルが京阪神の順番になっていないのは何か意図があるのか。
例えば、大阪では、西梅田「マヅラ喫茶店」、中津「常夜燈」、住吉「洋食やろく本店」など。
神戸では、岡本「フロイン堂」、旧居留地「十字屋」、元町「金時食堂」など。
京都では、百万遍「進々堂」、先斗町「開陽亭」、上七軒「ふた葉」など。
挙げればキリがないが、ジャンルを問わずシブイ店が沢山掲載されていて知らない店も少なくなく、なかなか読み応えがある。
このコロナ・パンデミックのさなか、不要不急の外出を控えなければならないので、読書でアバター体験のようなことを繰り返しているが、騒動が収束したら行き倒そうと思う。
全く同感であります。この本は
いい本だと思いました。
特に最近のmeetsは写真も記事も
つまらない、と感じていたので…
(イケメンシェフがどう…とか)
この本は保存版!ですね~。
ボッサ様
コメントを頂戴し、誠にありがとうございます。
同意いただけて嬉しい限りです。
そうなんです、最近のMeetsはよく見ると雰囲気だけのお店しか載っていないんですよね。。。
昨日もSAVVYの新しい神戸本を買いましたが、感想はノーコメントにしておきます(笑)。
それに比べると、この本は掲載されているエピソードなんかも初見のものが多く、内容が濃くて面白いですよね。
また気になるところに行ってみようと思います!